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完成イメージのスケッチ
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ガーデンの北東コーナーに設置。
5m×5mの大きな構造物になりますが、“曲線”にすることで広がり感があり、
ガーデンとのつながりも持たせています。
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・・・メインの曲線の太い木・・・
曲線の太い木は2本。それぞれ、2枚の板を段違いに重ねて作ることで、
奥行き、高さ、厚みを出し、デコラティブなデザインにしています。
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・・・グリーンの細い木・・・
デザインバランスには、「強」と「弱」が必要です。
曲線の太い木の「強」に対し、屋根の木は真っ直ぐな細い木にして「弱」を表現-。
カラーをオイルステンのグリーンにし、鼻先(先端)もアールにすることでより個性と上品さを演出、
曲線とのバランスがとれ、お互いの美しさを引き立たせています。
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・・・フェンスの上部・・・
パーゴラの曲線の美しさを引き立たせ、また、そのパーゴラとフェンスが互いに調和し合うには、
フェンスはシンプルながらも、重厚感のあるデザインである必要があります。
フェンス上部は、フェンスポストの上に垂直方向の1本の木を、
そして、またその上にフェンスと平行の2本の木を、というように2段にし
厚み、奥行き、高さを出し、重厚感のあるデザインにしました。
また、全体的なデザインバランスのため、鼻先や方づえは、デコラティブな装飾にしました。
一段と重厚感が増し、フェンスとパーゴラがより一体感のあるデザインになっています。
そしてその方づえなどの装飾は、デザイン的な役目と共に、
パーゴラをより頑丈に支える役目もはたしています。
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・・・フェンス・・・
北側、東側共に、130センチ間隔に4本のポストがある3.9m長さのフェンス。
縦格子フェンスはグリーンカラーにし、ポストにも装飾を加えました。
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・・・ラティス・・・
より広がりを持たせるため、北東コーナーは連続の縦格子フェンスではなく、
幅150センチのラティスフェンスにし、それを斜めに取付しました。
また、斜めの部分すべてをラティスにせず、その左右をオープンにすることによって、
さらに広がりを出し、自然な形で隣家との目隠しをしながらも、周りの雰囲気と調和するようにしています。
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・・・ポスト・・・
中央メインの2本のポストは、どのポストよりも太く、形も“八角形”。
中央だから邪魔にならないように・・・と存在感を薄くするのではなく、
あえて、重厚感、存在感が出るようにしました。
デザインの「強」と「弱」。
このポストは、曲線を受け止めるにふさわしいフォルムです。
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「坂上様のガーデンで過ごした日々。」
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